WaSabi-News #122

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ブラジル代表新監督にドゥンガが就任

ブラジルサッカー連盟は22日、ルイス・"フェリパン"・スコラーリ前監督の後任に、ドゥンガが就任することを正式に発表。ブラジル代表は準決勝でドイツに1-7と大敗を喫し、オランダとの3位決定戦後でも0-3で敗れ、ブラジル大会を4位で終えた。2006年〜2010年にも代表監督を務めているドゥンガは、2度目の采配となる。2010年南アフリカ大会では準々決勝でオランダに1-2で敗れ代表監督を辞任したが、当時の成績(代表試合数60、勝利42、引分け12、敗北6)が評価され、今回返り咲いた。

 

年内の予定では、9月5日にマイアミで行われるコロンビア戦と9日にニュージャージーで行われるエクアドル戦が最初の采配となり、10月11日には北京でアルゼンチンとのスーペルクラシコが行われる。

 

また、新しいテクニカル・コーディネーターに就任したジルマール・ヒナウディとともに来年のコパ・アメリカ(チリ)に向けた準備を進める。

「我々はブラジル人サポーターに幻想を売ることはできない。コパ・アメリカでは多くの苦難がブラジル代表を待ち受けている。対戦相手国はそれぞれレベルをあげてきている。そのあとには(2018年W杯)南米予選が待っている」

 

南米予選の前には2016年リオ五輪があり、こちらはアレシャンドリ・ガロ監督が采配を振るう。